作曲三昧

作曲家十河陽一の日常、非日常日記。

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十河陽一Profile

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wakaranchin

 生い立ち
昭和三十年代中頃、京都市中京区に生れる。AB型、牡羊座。
当時の我が家は、京都御所と二条城の丁度真ん中あたり、典型的な「うなぎの寝床」、縦長の家。
最初の音楽体験は、幼稚園のころ家にあった壊れた古い蓄音機を手で回しながら、
小さな針音を耳を澄ませて聴いたことから始まる。
モーッァルトの「フィガロの結婚」序曲。第一印象は「なんとふざけた音楽!!!」、
兄と二人で笑い転げる。

二歳より伯父から歌の特訓を受け、七歳の時にちびっこのどじまんに兄と共に出場。
満点を獲得し、チキンラーメン一カ月分をゲットするも、惜しくも優勝は逃す。
その後、紆余曲折の末、高校三年在学中に音楽の道に進むことを決意。
京都市立芸術大学音楽学部作曲専修に入学。故廣瀬量平氏のもとで本格的に作曲を学びはじめる。

YoichiTogawa

 作曲家としての主な活動
管弦楽、室内楽、ピアノ、歌曲、合唱、吹奏楽、邦楽、民族楽器による楽曲など、幅広い分野の作品は、委嘱作品を中心に100曲を超える。これまでにニューヨーク、プラハ、京都、大阪、神奈川で八度の個展が開催されたのをはじめ、アジアの音楽展(リンカーンセンター)、イブラ・ニューヨーク音楽祭、ミュージック・オブ・ジャパン・トゥディ、日本現代音楽プロジェクト(以上アメリカ)、ベルリン交響楽団室内楽シリーズ(ドイツ)、ペスカラ市制七十周年管弦楽演奏会、アルバ国際音楽祭、国際フルートフェスティバル、カメルトン音楽祭、フロンティエラ音楽祭、マンドルラート・フェスタ、ウーヴァ・フェスティバル(以上イタリア)、プラハ交響楽団室内楽定期公演(チェコ)、ラテンアメリカ音楽祭(ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ)、日本の音楽展(カナダ)、プレーヴェンフィルハーモニック交響楽団演奏会(ブルガリア)等をはじめ欧米を中心に中南米、東アジア20ヶ国70都市を超える地域での委嘱初演、作品演奏、出版など国際的に活動。04年にはドヴォルジャーク没後百年のチェコに招かれ、コチアン弦楽四重奏団の委嘱による「ドヴォルジャークへのオマージュ」をドヴォルジャーク博物館の記念コンサートにて世界初演。バロックザール賞、高槻市特別功労賞等受賞。映像音楽の分野では、ワールドメディアフェスティバル2013(ドイツ・ハンブルグ)にて、全作品(32カ国604作品)の中から最優秀オリジナル音楽賞受賞(受賞対象作品:藤原次郎制作「A Scene of Architecture. ある建築の情景」兵庫県 木の殿堂~設計 安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所 後援 安藤忠雄建築研究所/兵庫県但馬県民局~)
NHK-FM、同AMや、TOKYO-FMなど各地FMからの放送、各民放、CSからの放映等国内はもとより、BBC(イギリス)、WNYC、WNUR、WPRB、KBCS(以上アメリカ)、De Concertzender(オランダ)等海外での放送も数多い。03年にはWPRBから「日本の作曲家十河陽一の肖像」と題し、管弦楽のための「木洩れ日、そして祈り」はじめ6作品が、また2005年にはDe Concertzenderから、ピアノ曲を中心に7作品が特集放送された。二枚の作品集CD、映画のサウンドトラックCD、その他多数の作品がCD化されている。99年ペスカラ国際作曲コンクール(イタリア)審査員。日本作曲家協議会会員。京都市立芸術大学卒業。故廣瀬量平、藤島昌寿、前田守一の各氏に師事。京都市立京都堀川音楽高校非常勤講師。

作曲のご依頼やご質問はメールフォームからお気軽にお問い合わせください。

kazenomai

 純音楽以外の主な音楽製作実績
クラシック音楽をベースにした落ち着きと親しみやすさを合わせ持った映画、映像、舞台等の音楽制作、コンピューターによる音源制作、コンサート、イベント、式典等の音楽監督、音楽プロデュースも活発に行っている。

作曲のご依頼やご質問はメールフォームからお気軽にお問い合わせください。

=映画、映像音楽 主な音楽制作実績=
ワールドメディアフェスティバル2013(ドイツ・ハンブルグ)にて最優秀オリジナル音楽賞を受賞した、藤原次郎制作「A Scene of Architecture. ある建築の情景」をはじめ、宮崎信恵監督作品、ドキュメンタリー映画「風の舞」(朗読:吉永小百合 2003年度キネマ旬報文化映画第二位、第41回産業映画・ビデオコンクール文部科学大臣賞、第21回日本映画復興選奨賞など)、「無名の人」(朗読:吉永小百合 あいち国際女性映画祭 観客賞)、「あした天気になる?」、「世界一すてきな僕たち、私たちへ」。宮木辰夫監督作品、「無言館」。藤原次郎監督、奥村恵美子共同監督作品、短編映画「MATSUTANI1」(第9回ワールドメディアフェスティバル~ハンブルク~金賞及び特別賞、モントリオール国際芸術映画祭入選)、「MATSUTANI2」、等の音楽担当。「無言館」では主題歌も作曲。
・・・そのほか、ビデオ作品、映像作品の音楽担当多数。

=ミュージカル、舞台音楽等 主な音楽制作実績=
ミュージカルファンタジー「ふなや」(出演:常田富士男、吉永淳 他)、音楽物語「きつねのおきゃくさま」(ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉委嘱)、「風に聴いた話」(朗読:岸田今日子)、「おおきな木」(朗読:岸田今日子)、「野ネズミ博士の気象台」(朗読:常田富士男)、音楽狂言「茶・栗・柿」(狂言:茂山千之丞 茂山一門)、恋密Ⅱ(RENMITSU Ⅱ)~日本舞踊、ダンス、オペラのコラボレーション~(Teatro Nuovo di Verona イタリア)音楽参加、等多数。

=式典音楽、記念曲等、主な音楽制作実績=
ペスカラ(イタリア)市制70周年記念Pescara, Pescara, 1927-1997 委嘱作品、第3回世界水フォーラムびわ湖水フェア(大津市委嘱)、高槻市市制65周年・財団法人高槻市文化振興事業団設立二十周年記念委嘱吹奏楽曲、伊万里市制30周年記念曲(伊万里市委嘱)、阿佛尼公七百回忌法要記念曲(京都 大通寺)、日蓮聖人立教開宗750年法要記念曲(京都 妙満時)、阪神大震災救援コンサート三十回記念委嘱作品、三高同窓会 紅もゆる百年記念曲、立正佼成会 創立68周年記念式典曲、
・・・その他

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