作曲三昧

作曲家十河陽一の日常、非日常日記。

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「無言館」関西での主題歌披露

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師匠の廣瀬量平先生が音楽を担当した「あさき夢みし」という映画をCSで観ました。
監督は実相寺昭雄さんで、配給はATG。
映画としての完成度はともかく、映像と音楽の高いレベルでの融合という意味において、
傑出した作品ということは疑う余地なしだと感じました。
制作年は1974年となっていて、先生が最も旺盛な作曲活動をされていた頃であり、
考えてみれば先日亡くなった(悲しい!)スーちゃんがメンバーだった
キャンディーズの短い活動時期とも重なるのです。
私は中学生でしたから、ATGや廣瀬先生のことはまだあまり眼中になく、
どちらかといえば興味はキャンディーズの方に向かっていましたが、
実験的な映像芸術から、AKBに発展継承される女性アイドルグループの草分けまで、
当時の文化的な土壌は幅広く豊かだったんだなぁ、などとぼんやり考えてしまいました。
国難を経験したこの国の文化は、これからどうなっていくのでしょうか。

ということで、師匠の映画音楽のことを書いた直後に
おこがましくも本題は私が音楽を担当した最新映画のお話です。

いよいよ五月から長編ドキュメンタリー映画「無言館」の一般公開が始まります。
私の地元関西で、佐藤真子さんによる主題歌、挿入歌をライブで聴ける
ロードショー、上映会の詳細情報をまとめてみました。
その他の地域の情報は、右欄をご覧ください。


「無言館」上映と佐藤真子ピースコンサート
会場:大阪東成区民センター大ホール(地下鉄「今里」駅下車 ②番出口すぐ)
日時:5月21日(土)第一回上映)10時30分~ 第二回上映)13時40分~
佐藤真子さんのコンサートは
各回上映終了後、12時30分と、15時30分に開催されます。
(男声合唱団「昴」の演奏もあります)

前売り大人¥1800(当日¥2000)
前売り高校・大学生¥1500(当日¥1800)
中学生¥1100


京都での「無言館」ロードショー
会場:京都シネマ(阪急烏丸駅下車23番出口すぐ 地図
期間:6月18日より三週間、一日3回上映を予定
(詳しい上映時間は決まり次第ご報告させて頂きます)
初日の18日に、佐藤真子さんにより主題歌、挿入歌が披露 されます。
(私も舞台あいさつをさせていただく予定です)

上映支援券(特別前売り券)¥1000

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大阪の前売り券、京都の上映支援券ご希望の方は、
会場名、券の種類(一般、高校大学、中学生)と枚数、
お名前、ご住所をメッセージ欄に明記のうえ、

ここからお申し込みください!
(年齢は書かなくてもいいですよ)

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