作曲三昧

作曲家十河陽一の日常、非日常日記。

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3月2日、二つのコンサート

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ここ三カ月休まず仕事をしてきた疲れがついに出てきたのか、ここ3日ほど全く作曲していません。
食事をするように、呼吸をするように作曲したいという新年の誓いもどこへやら。
ついに昨日座右の銘としているチャイコフスキーの言葉を仕事に使わない方の
(遊びで使ってしまう方の)パソコンの上に貼り付けました。

インスピレーションを待っていたら何も書けない。
私は必ず毎朝作曲をする。
そうすると神様がインスピレーションを送りこんで下さる。


う~ん、あしたは きっと・・・


ということで3月2日、二つのコンサート情報です。

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●素顔の作曲家たち~高瀬佳子コンサートシリーズVol.18
願わくば心から心へ~ベートーヴェン 「作曲家、その真実の言葉」[2回公演]

♪とき 
*第1公演 2012年3月2日(金)午後7時開演(午後6時30分開場)
*第2公演 2012年3月4日(日)午後3時開演(午後2時30分開場)

♪ところ 
STUDIO73
(JR高槻駅より徒歩3分、阪急高槻市駅より徒歩5分、高槻市高槻町6-26、tel072-661-7300)

♪ピアノ演奏とおはなし 高瀬佳子 

♪入場料       前売券 3000円  当日券 3500円

♪チケット予約・お問い合わせ   
アートデアート・ビュー TEL072-685-0466 E-mail view@artdeart.jp
STUDIO73 TEL072-661-7300

♪プログラム
モーツァルト:幻想曲 ニ短調 KV397
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ショパン:華麗なる大円舞曲 Op.18  舟歌 Op.60
チャイコフスキー:ナータ・ワルツ  サロン風ポルカ
ベートーヴェン:ソナタOp.110
十河陽一:彼方へ

ピアニストからのメッセージ
音楽で表現するのが作曲家ですが、大作曲家の言葉には心に深く響く含蓄あるものがあります。それらの言葉を手掛かりに名曲を聴いていただくと、また違った世界が広がることでしょう。お陰様で18回目となるこのコンサートシリーズ。ベートーヴェンのOp.110はこの3月にとても弾きたい曲。晩年のベートーヴェンが死と対峙しながら、魂の震えと嘆きの歌と祈りと希望を織り込んだ傑作です。是非聴きに来てください。

私が約20年前に作曲した「彼方へ」意外にもコンシリ初登場だそうです。当日券もあります。

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●サンフォルテ感謝のつどい「佐藤真子 ピアノ弾き語りコンサート」

♪とき
2012年3月2日(金) 14:00~15:40(13:30開場)

♪ところ
富山県民共生センター「サンフォルテ」2階 ホール

♪入場料
1,000円(申込受付終了)

〈おもな曲目〉
元始女性は太陽であった
君死にたまふことなかれ

どこかで春が
春のうた
愛の讃歌
百万本のバラ       など


佐藤真子さんのために書き下ろしたばかりの新作「あしたは きっと」「約束」(詞:仲築間卓蔵)が、
早くも「乾かぬ絵具」と共に披露される予定だそうです。遠い関西からエールを送ります。

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