作曲三昧

作曲家十河陽一の日常、非日常日記。

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戦没画学生慰霊美術館「無言館」

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戦没画学生慰霊美術館「無言館」を追ったドキュメンタリー映画の音楽を担当することになり、
先日思い切って長野県上田にある美術館に足を運んだ。
ここには第二次世界大戦で戦没、夭折した多くの画学生、
または新進画家の遺作が展示されている。

肉筆という言葉の意味をこれほど深く感じさせられたことは、おそらくはじめてであろう。
画力、画風はそれぞれ違っているのは当然のことではあるが、
全ての絵から感じられるのは、いのちと向き合うひたむきな姿であり、
それは、丹念に描かれた一筆一筆に宿る作者の魂から感じられるように私には思えた。

下のリンク先で紹介されているのは、
無言館の開館にあたって書かれた、館長の窪島誠一郎さんの詩。
是非ご一読を。

窪島誠一郎
あなたを知らない


窪島さんの書き下ろしによる、映画の挿入歌の歌詞が届いた。
そろそろ本格的に仕事を開始しなければ・・・

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