作曲三昧

作曲家十河陽一の日常、非日常日記。

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新螢初演!

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映像と音楽で楽しむ「作曲家 十河陽一の世界」

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十河陽一の世界5a

映像と音楽で楽しむ「作曲家 十河陽一の世界」は一カ月後の9月27日です。
よろしければご来聴下さい。

詳細、チケット販売等、公式HPはこちら

この文章を書いているつい今しがた、詩人の塔和子さんが永眠されたという連絡が入りました。ハンセン病元患者として70年の幽閉生活を強いられながら、人の生命の根源を瑞々しい言葉で表現し続けてこられた塔さん。心より御冥福をお祈りいたします。今思いだすのは、新聞紙上で偶然見つけた彼女の詩に曲を付け、大島青松園を船で訪ねた時、船から降りる人達全てに「十河さんですか?」と声をかけるほど我々の訪問を心待ちにして下さっていた塔さんの姿。「風の舞」という宮崎信恵監督による映画の中で吉永小百合さんによって朗読された塔さんの詩と、それに付けた私のオリジナル映画音楽とで再構成した「もうひとつの風の舞」。演奏会は間に合いませんでしたが、是非天国で聴いて下さいね。

演奏会情報を載せるつもりが追悼文になってしまいました。「もうひとつの風の舞~塔和子の詩世界~」、詩の朗読は下間都代子さん、ソプラノ日下部祐子さん、ハーモニカ和谷泰扶さん、チェロ大西泰徳さん、ピアノ高瀬佳子さんで演奏されます。

以下演奏会詳細。

〜国際コンクール最高賞受賞記念〜
映像と音楽で楽しむ「作曲家 十河陽一の世界」

高槻現代劇場中ホール
(阪急京都線『高槻市駅』から徒歩5分、JR京都線『高槻駅』から徒歩12分)
2013年9月27日(金) 午後7時開演(午後6時半開場)
前売り 2000円 当日 2500円

詳細、チケット販売等、公式HPはこちら

《第一部》 映像と音楽のコラボレーション

★風土樹Ⅰ An Old Huge Tree in the Forest
撮影・編集: 藤原次郎  音楽:十河陽一  ピアノ:高瀬佳子

★A Scene of Architecture Ⅰ 「兵庫県 木の殿堂」
後援:安藤忠雄建築研究所・兵庫県但馬県民局
制作:藤原次郎  音楽:十河陽一

《第二部》 十河陽一作曲作品コンサート

★「月虹~ルナレインボウ~」~高槻市制65周年委嘱吹奏楽作品~
★「もうひとつの風の舞」 ~塔和子の詩世界~
★「虹環~サークルレインボー~」ピアノのための
★「曼珠沙華幻想」ハーモニカ、チェロ、ピアノのための
★「それは約束(詞:仲筑間卓蔵)」


(出演)詩の朗読:下間都代子 ソプラノ:日下部祐子 ハーモニカ:和谷泰扶
 チェロ:大西泰徳  ピアノ:高瀬佳子 
高槻市立芝谷中学校吹奏楽部 / 指揮:吉田陽香

詳細、チケット販売等、公式HPはこちら


映像と音楽で楽しむ「十河陽一の世界」

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映像と音楽で楽しむ「十河陽一の世界」(9月27日午後7時、高槻現代劇場中ホール 詳細はこちら!
演奏会開催に向けて、既に高槻市民を中心に60名を超える方々が実行委員に名乗りを上げて下さっております。そして昨日は第二回実行委員会を兼ねた試写会が行われました(成岡卓翁氏撮影)。質疑応答では「このイベントが一過性になることなく、高槻の文化を定期的に紹介していくきっかけになれば喜ばしい」というような建設的な御意見も多数いただきました。マイナーな存在であるクラシック系の作曲家を、地元の皆さまがこのように盛り立てて下さるということは大変有難いこと。皆さまに感謝です。

詳細、チケット販売等、公式HPはこちら

高瀬佳子コンサートシリーズVol.19

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高瀬佳子コンサートシリーズまで一週間となりました!
残席はまだあるようです。

今回の私の作品は、「作曲家の友情、そして孤独」というタイトルにちなんで、元ハンセン病詩人塔和子さん、映画監督の宮崎信恵さんという、人生の先輩のお二人との出会いから生まれた「風の舞組曲」全曲。これは同名の映画のなかで、吉永小百合さんによる詩の朗読のバックに流れる音楽から四曲を選び、それをコンサート用に加筆したものです。

以下詳細です。

●素顔の作曲家たち
~高瀬佳子コンサートシリーズVol.19
「作曲家の友情、そして孤独」[2回公演]

♪とき 
*第1公演 2013年3月29日(金)午後7時開演
*第2公演 2013年3月31日(日)午後3時開演

♪ところ 
STUDIO73(JR高槻駅、阪急高槻市駅徒歩5分、
高槻市高槻町6-26、tel072-661-7300)

♪ピアノ演奏とおはなし 高瀬佳子 

♪入場料       
前売券 3000円  当日券 3500円

♪チケット予約・お問い合わせ
アートデアート・ビュー TEL072-685-0466 
E-mail view@artdeart.jp


♪プログラム
・シューベルト:楽興の時第3番、即興曲 Op.142-2
・シベリウス:樹の組曲 Op.75より
・バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ   
・ショパン:ワルツOp.64‐2、前奏曲Op.45、バラードOp.47
・十河陽一:風の舞組曲
・メトネル:忘れられた調べより「祝祭の舞曲」Op.38‐3


組曲「風の舞」より終曲(ピアノ:高瀬佳子)です。



ドキュメンタリー映画「風の舞(監督:宮崎信恵)」予告編

「月虹」

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6歳のころから猫っ可愛がりしてきた生徒がいつのまにか中学の先生になり、吹奏楽部の顧問になり、私の曲を演奏すると言うものだから、親ばか丸出し状態で聴きに行く。

数年前高槻市の委嘱で書いた吹奏楽曲「月虹」が全市の中高に配られていて、それを部室のがれきの山から発見して練習を積んできたらしい。なかなかかわいいではないか!

我が教室始まって以来の逸材と期待して、いつか私のピアノ曲を世界中で弾いてくれる日を楽しみにしていたものが、まさか吹奏楽曲とは思いもよらなかったが・・・

ちなみに私の教育の成果は、授業の伴奏を無意味にド派手に編曲して生徒たちをビビらせるために発揮しているとか。それもいいか。

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